CASE STUDIES 移籍事例

年功序列の企業から、早期に経営参画を目指せる成果重視の企業へ。移籍から2年で部長に就任。
40歳・営業※移籍時
移籍前
国産車ディラー
課長
年収600万円
移籍後
輸入車ディーラー
移籍時
課長
年収650万円
2年後
部長
年収800万円

企業情報

移籍前
業種 国産車ディラー
本社 東北
売上高 100億円 ~ 300億円
経常利益 1億円~ 10億円
従業員数 300
設立 1950年代
上場 非上場
移籍後
業種 輸入車ディーラー
本社 東北
売上高 300億円~ 500億円
経常利益 10億円~ 50億円
従業員数 2,000
設立 1990年代
上場 非上場

オファー背景

移籍先は、積極的なM&A戦略により、わずか2年でグループ売上高を1.5倍へ急拡大させた成長企業。 しかし、PMI(買収後の統合・再建)を担える人材が不足しており、社長への業務集中が今後の成長のボトルネックとなることが危惧されていた。社長の右腕として直近の買収先を再建し、完遂後は、グループ全体の経営戦略を担うことが今回のミッション。

ご経歴と移籍理由

整備士としてキャリアをスタートし、技術的知見を拡大。営業部へ異動後は、地方拠点ながら、個人で年間3億円超の売上を継続し、社内表彰の常連となった。将来的な経営参画を志向するも、親会社出身者が中枢を占める組織構造上、キャリアアップへの限界を感じていた。オファーを受けた企業は急拡大を続け、次々と新たなポストが生まれている。そこで、経営参画を目指し移籍。

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