CASE STUDIES 移籍事例

大手タイヤメーカーの部長が東北トップクラスの梱包資材メーカーに次期経営者候補として移籍。
51歳歳・営業職※移籍時
移籍前
ファブリック製造
部長
年収1200万円
移籍後
建材卸
移籍時
部長
年収1500万円
5年後
代表取締役
年収1800万円

企業情報

移籍前
業種 ファブリック製造
本社 東京都
売上高 3000億円 ~ 5000億円
経常利益 300億円~ 500億円
従業員数 6,000
設立 1990年代
上場 プライム上場
移籍後
業種 建材卸
本社 首都圏
売上高 3000億円~ 5000億円
経常利益 300億円~ 500億円
従業員数 6,000
設立 1990年代
上場 プライム上場

オファー背景

経営者は、自社を起点に業界全体のDXにも影響を及ぼすという大きなビジョンを掲げていた。しかし、DXが遅れている教育業界内で、デジタル戦略の知見を持ち、事業全体を主導できるトップ人材を見つけることは極めて困難であった。そこで、業界の垣根を越えて、自社のDX推進の責任者として、デジタル戦略の立案から実行までを牽引していただける方を求めていた。

ご経歴と移籍理由

デジタル領域で新メディアの立ち上げや複数事業を横断したリブランディングを主導した実績を持つ。培った専門的な知識を活かして、より広範な領域を統括できるキャリアの可能性と、その挑戦を後押しする企業の高い成長性(10年間の平均売上高成長率7.5%)に惹かれ移籍を決断。(大手同業他社の10年間の平均売上高成長率は-1.26%)